フライパンで想像するもの

評価なんて一過性

法律家でもない限り、生活の中の一場面を切り取ったとしても、一定の評価の基準なんてあまり関係ありません。
また、評価を巡って争うものでもありません。
他人を誹謗中傷したり、名誉を傷つけたり、個人情報を漏えいしなければ、まず嫌われることもありません。
無味乾燥な部屋は、それなりに人を表しているとして、時には「男性的」等の表現にかえて、味わいも面白みもないなどとも、言っているようにも。
フリルのお部屋は、別の意味で可愛いという若い女の子もいれば、下品という人もいて評価に統一感はなく絶対でもない個人の主観によるものです。
其れゆえに、振り回されないよう自分の好みを追求すれば満足感のみで、言い訳にもなって、周囲もそこまで口出しできないところでしょう。

なんとなくSNS映え

物を写真で撮る時には、コツがあります。
ファッション系統では、余白の部分を考えながら、類似したアイテムはきちんと整えて並べて図形化し、平坦なものは真上から、衣類などは布の素材の動きを出して柔らかさや温かみを出します。
食べ物系統であれば、自然光で撮ったり、アングルを斜俯瞰(しゃふかん)または真俯瞰(まふかん)が面白いです。
カトラリー等の小物を演出させて、スパッとクロス等でイメージを決めてしまえます。
同じ形状を繰り返すなどして映像化してみましょう。
真上から撮ったらSNS映えとプロが定義したとしたら、初心者はおっしゃる通りに真上から撮るだけで、なんとなくSNS映えできるとも仮定できます。
一理ある、真上からに素直にチャレンジするべきです。
そうすると、真上から撮るべきと考える人たちから「いいね」が。


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