SNSで映える写真の撮り方ゲット!

スマホやPCの配色は黒を下地とし色を重ねて白に近づく加法混色

アイテムを素早く

控えめな日本人らしい店舗のディスプレーより、アメリカから来たSNSは、その手法や意図はアメリカらしく所作を求められている気がします。
日本人を揶揄される「お辞儀」と「どーもどーも」も、お箸の文化が異国に定着するのに伴って浸透するのではなく、アメリカ的な表現を求められているようです。
表現も、日本的な視点ではあからさまで、お気に入りと思われるアイテムを撮るにしても素材の良さやブランドのタグ、本や雑誌などの文字の字体や意味を使い、直接何かを訴えかける作戦のようにも。
それぞれの形を意識して撮ったり、総合的な配置で形どったり、意図が理解し易くするために意識しているものが露呈しすぎる位が、ちょうどいいのかもしれません。

微妙な色合いのセンス

空の鮮やかな虹も、日本では赤や橙や黄や緑や青や藍や紫の7色が基本ですが、外国の人はそれぞれ違います。
日本の7色に比べて、アメリカは藍のない6色、ドイツは藍と紫のない5色、インドネシアは橙と藍と紫のない4色、台湾ブヌン族は赤、黄、紫の3色など、同じ虹を見ても見え方や考え方や文化の違いの影響を大きく受けているようです。
国の位置が赤道に近いと太陽は赤みが強くなり、赤道から遠いと青みが強くなる性質が、太陽光の波長に影響していることや、人種による眼の色が違っていることでの色彩感覚や感じ方の違いも影響するようです。
文化や歴史も各国で違って、教育も違いますね。
SNSなどで国境も越えた感覚が交差すると、共通の感覚をどこに照準を合わせるかにもよります。


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